車椅子シェアリング

「上海互邦智能康復設備股份有限公司」と戦略提携し、中国で成功している車いすシェアリング(700施設等・130万人ユーザー)を
日本で展開し、車いすの普及・利用の新しい形をご提案します(2020年秋・開始予定)。

シェアリングのメリット

どこででも手軽に車いすを利用

病院や高齢者施設に限らず、「駅」や「ショッピングモール」「市役所」や「観光スポット」等、簡単に設置可能です。

使いたいときに、使いたいだけ

30分単位で料金を課金。必要な時だけ利用できます。

故障・メンテナンスが簡単、有人管理も不要

専用車いすを使用するため、故障が少なく、メンテナンスが軽減されます。
病院や施設入口での有人管理が不要となり、無人でも貸出しが可能となります。

手順

STEP.1

QRコードを読み取りロックを解除します。

STEP.2

スタンドから車いすを外します。

STEP.3

利用終了後、畳んでスタンドに戻します。

お支払い

支払いはスマホで決済されます

他にもこんなご活用が可能です

  • 介護保険にかかわらず安価で車いすが借り出せ、また時間課金制なので返却は自由で、その建物内だけでなく、外での使用や数日間の借出し利用も可能です。
  • 高齢者や障がい者だけでなく、妊婦さんや子供連れ、荷物を持った人やけがを負った人等、移動を制約されている方々にもご活用いただけます。
  • 後期高齢者が2200万人超となる2025年問題(車いすも不足)、介護保険の適用減少が開始する予定の2021年問題などの環境変化に備える社会性のある仕組みとなります。
  • 1台の車いすが多数の利用者で有効活用されるため、資源の効率化に大きな貢献が可能となります。